緑内障 症状

緑内障のこんな症状を自覚したら、すぐに病院へ

緑内障は、初期の段階では、自覚症状がほとんどなく、緑内障に侵されていることに気付きにくいのですが、ここでは、緑内障の症状についてご紹介しますので、少しでも思い当たる方は、受診するようにしましょう。


【緑内障の症状】

・視野狭窄・視野欠損などの視力喪失

・昼間に視界が暗い

・目がかすむ

・肩コリや頭痛を伴う眼精疲労

・両方で見え方が違う

・急性緑内障の場合は、目の痛み・頭痛・吐き気を伴う

・黒眼の周囲の充血で、まぶたの裏に異常がなく、1週間以上続く

・目の周りに虹がかかったように見える
緑内障の症状は人によって異なりますし、進行して、重症化してから初めて自覚症状が出ることが多いので、気がついた時には、すでに手遅れになっていることもあります。
そのため、生まれつき視神経が弱い方や、仕事やプライベートで目を酷使することが多い方、食生活が不規則な方などは、症状が現れていなくても、定期的に検査を受けた方がよいでしょう。

緑内障は、自覚症状が出てからでは遅いことが多いですので、早期発見・早期治療のためにも、緑内障の不安がある方は、検査を受けるようにしましょう。

また、急性の緑内障の場合は、自覚症状も大きく出ますので、すぐに受診するようにしましょう。

 

  • 緑内障と診断され眼圧が下がらない
  • 視野狭窄の進行が止まらない
  • 失明はしたくない
  • 緑内障予備軍だと医者から言われた
  • 最近、視界が暗くなった気がする

そんな、あなたのお悩みをこちらで解決することができるかもしれません。

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