緑内障 白内障 違い

緑内障と白内障との違いは何ですか

緑内障と間違われやすいのが、白内障です。

同じ目の病気ですし、名前も似ているため、間違われやすいのですが、全く異なる病気です。

ここでは、緑内障と白内障の違いをご説明しますので、適切な治療を行う上で、お役立てください。


【緑内障と白内障の違い】

・緑内障は、視野が欠けていく病気であることに対し、白内障は、水晶体が濁り、目が見えにくくなる病気である

・処置が遅れると失明の危険性がある緑内障と違い、白内障は網膜や視神経が傷つくわけではない

・緑内障は、眼圧が上がることによってなるが、白内障は、水晶体が濁ることによって起こるので、原因が根本的に違う
・緑内障の治療が、眼圧を下げる点眼薬を中心に行われるが、白内障は濁った水晶体を取り除く手術を中心に治療が行われるので、治療法が異なる

・緑内障は、手術をしても完璧に治すことはできないが、白内障は、手術によって治すことができる


このように、緑内障と白内障は、異なる点もありますが、高齢の方に多く発症する点や、自覚症状が初期の段階ではほとんどないなど、似ている点もあります。
そのため、自覚症状によって、いずれかの病気であると判断することはできません。

不安な方は、まずは専門医に診てもらい、検査をしてもらいましょう。
早期発見・早期治療によって、病気の進行を遅らせることが可能ですので、早めに対処するようにしましょう。

 

  • 緑内障と診断され眼圧が下がらない
  • 視野狭窄の進行が止まらない
  • 失明はしたくない
  • 緑内障予備軍だと医者から言われた
  • 最近、視界が暗くなった気がする

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