緑内障 種類

緑内障の4つの種類をご紹介

一言で緑内障と言っても、実はいろいろな種類があることをご存知でしょうか。
ここでは、緑内障をその種類別にご紹介しますので、治療にお役立てください。


【緑内障の種類】

「開放隅角緑内障」

・房水の流出口「隅角(ぐうかく)」は広いが、その排水部分(線維柱帯)が目づまりして、眼圧が上がる

・視神経乳頭の構造が弱く、眼圧は高くなくても視神経に障害が出ることもある

・40歳以上で発病することが多く、年齢が高くなるほど多い

・中期になるまで自覚症状がなく、中期以降視野に欠けが出始める


「閉塞隅角緑内障」

・隅角が狭まり、房水の流出抵抗が高くなって眼圧が上昇する

・40歳以上の女性に多く、遠視気味の方がなりやすい

・頭痛や吐き気などの緑内障発作が起こることもある
「正常眼圧緑内障」

・緑内障患者の6割を占める

・眼圧は正常だが、視神経乳頭の陥没が進む

・視神経の血流が悪くなることによって、視神経乳頭の構造が弱くなっていることが原因


「続発緑内障」

・なにかの病気の影響で起こる

・ステロイド剤の長期点眼や、糖尿病などが原因で起こることが多い

・先天的な原因であることもある

・眼球が大きくなる「牛眼」と呼ばれる状態になることもある

 

  • 緑内障と診断され眼圧が下がらない
  • 視野狭窄の進行が止まらない
  • 失明はしたくない
  • 緑内障予備軍だと医者から言われた
  • 最近、視界が暗くなった気がする

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