緑内障 子供

大人だけじゃない!子供の緑内障とは

緑内障は、40歳を過ぎると発症する方の割合が増え、年齢を重ねていくにつれて増加していきます。

そのため、緑内障は、年配の方の病気だと思われがちなのですが、子供にも起こりうる病気であるということをご存知でしょうか。

ここでは、子供の緑内障についてご説明いたします。


緑内障は、年配の方に多い病気であるにもかかわらず、なぜ子供もかかってしまうのでしょうか。

それは、緑内障の原因の一つに、先天的なものがあるためです。

子供の緑内障の場合、房水を排出する役目を果たす前房隅角の形成異常が原因で、多くは生後1年以内に発症します。
胎内期の隅角の形成異常、または常染色体劣勢遺伝によって起こる原発性先天緑内障と、出生後に眼の発育異常が起こり、その結果なる続発生先天緑内障とがあります。
なんらかの全身の疾患によって起こることもあります。
子供の緑内障所症状としては、光が眩しくない場所でも眩しがったり、涙の量が多くなるため、涙目でいることが多くなったりします。
また、さらに症状が進行すると、角膜がにごり、角膜が大きく見えます。
その他にも、頭痛や吐き気、目の痛みを訴えたり、角膜が大きくなることによって、黒目の部分が大きく見える「牛眼」と呼ばれる状態になったりします。

3歳以下だと、この「牛眼」になりやすく、見た目にも分かりやすいのですが、3歳以上になると、視力低下などによってはじめて気がつくことが多いようです。
少しでもおかしいと感じたら、早めに眼科に連れて行くようにしましょう。


緑内障は、完璧に治すことができない病気ですが、早期発見・早期治療をすることによって、十分に回復する可能性がありますので、病気そのものを怖がらず、早めに対処しましょう。

 

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