緑内障 目の体操

緑内障予防に効果的な目の体操

緑内障の対策の一つに、目の体操があります。

目の周りには、たくさんのツボがあり、このツボを指圧することによって、血流を良くし、緑内障の症状を軽減したり、眼精疲労などの目の負担を軽くすることができます。

ではさっそく目の体操の仕方をご紹介しましょう。


【眼の体操方法】

・顔の中心側の眉毛の端を7〜8回親指で押す(目の疲れ、頭痛、めまいに効果がある)

・眉毛の中央を親指で7〜8回押す(眼をすっきりさせる効果がある)

・眉毛の一番外側の少しくぼんだ所を7〜8回押す(目の疲れや充血などに効果がある)

・目頭と鼻の間のくぼみを7〜8回押す(目の疲れや頭痛、鼻の症状を改善する効果がある)

・目の下のくぼみを7〜8回押す(目の疲れやかすみ目、涙目に効果がある)

・目尻から指一本分外側を7〜8回押す(目の疲れ、かすみ目、頭痛などに効果がある)

・目尻ともみあげの間にあるくぼみを7〜8回押す(精神を安定させ、眼精疲労や頭痛にも効果がある)
このことからわかるように、目の周りには、非常にたくさんのツボがあり、緑内障や様々な不調を改善する効果があります。

目が疲れた時に、自然と目の周りを指で押している方も多いのではないでしょうか?
目の周りをグッと押すと気持ちいいですよね。

それは、緑内障の軽減にも効果があり、始めは、痛くない程度に押し、慣れてきたら少し力を入れて押すようにしてください。

押す順番はどこから押しても大丈夫です。
リラックスした時に行うのがおすすめです。

 

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