緑内障に効果のある「鍼灸」治療とは

緑内障の治療では、薬物療法やレーザー治療、手術などが一般的ですが、鍼灸による治療も可能である場合があります。

急性の緑内障の場合、鍼灸で治療することは困難ですが、加齢などによって引き起こされた緑内障の場合、改善効果が期待できます。


緑内障の原因の一つに、血行不良があります。
鍼灸には、血行を良くする効果があることは昔から知られていることなので、理にかなっていますよね。

では、具体的に鍼灸のどのような作用によって、緑内障の症状をよくするのか、ご紹介しましょう。


鍼灸による治療では、目の周りや後頚部、背中、手足のツボなどに鍼を刺していき、眼部の血流を改善し、眼圧を低下・安定させていきます。

眼の周囲にはツボがあり、そこに鍼治療を施すことによって、直接的に血流を改善していきます。
また、後頚部、背部にも鍼治療を行い、頭部への血流を改善するなど、一部分だけでなく、体全体の調整を行います。

その結果、ものがみやすくなったり、目の奥の痛みや頭痛が軽減していきます。

鍼灸治療は、眼圧を低下・安定させるのが目的ですが、血行を良くすることができるので、冷え症や肩こり、眼精疲労の改善にも効果があります。


鍼灸院に緑内障の治療に訪れる方は、開放隅角緑内障と正常眼圧緑内障の人がほとんどのようです。
これらの緑内障でお悩みの方は、一度、鍼灸院を受診してみてはいかがでしょうか?

 

  • 緑内障と診断され眼圧が下がらない
  • 視野狭窄の進行が止まらない
  • 失明はしたくない
  • 緑内障予備軍だと医者から言われた
  • 最近、視界が暗くなった気がする

そんな、あなたのお悩みをこちらで解決することができるかもしれません。

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