緑内障 治療法

緑内障治療のための2種類の「内服薬治療」

緑内障の治療の一つに、内服薬治療があります。

緑内障の治療と言えば、まず点眼剤による点眼治療が挙げられますが、それで効果がない場合に、内服薬を併用することがあります。

緑内障の内服薬には2種類ありますので、それぞれについて分かりやすくご説明します。


まず一つ目は、一時的に眼圧を急降下させるものです。

この薬は、数日間という一定の期間だけ、眼圧を下げるために使います。
主に、手術前などに使うことが多く、飲むとすぐに眼圧が下がり、薬の効果が切れると元に戻ります。

体から強制的に水分を排出する薬剤で、副作用が強いものが多いため、長期服用には向いていません。
二つ目は、視神経などを保護するための薬です。

主にビタミン剤や、緩やかな効き目の血管拡張剤などがこれにあたります。
主に、視神経の血流を改善し、酸素と栄養の供給がきちんとできるようにするという目的で処方されます。


いずれの場合の内服薬も、点眼剤の補助として用いられる場合がほとんどであり、メインで使われることはまずありません。
きちんと効果はありますが、副作用の心配があるため、長期での服用には適していません。

点眼剤と内服薬を用いても、十分な効果が得られない場合は、手術など、別の治療法を勧められることになります。

 

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